ヨガは健康体操のイメージを持つ人が多いかもしれませんが、

ヨガの基本は 瞑想オヤスミ です。


瞑想に関しては、ヨガ系の瞑想から、ヒーリング系、能力開発系などなど・・・

出来る出来ないは置いといて汗

一応は学んで実践してきました。



瞑想に求めるものは人によって違うので、

そもそも瞑想に何かを求めること自体が間違っているという意見も含めて、

私には何が良い悪いということは言えませんが、


お手軽に出来る瞑想ではあるものの、

方法や状態によっては危険なことも多々あります。



そして、宗教や思想が絡んでの瞑想指導法だったりするので、

拒否反応を示される方もいらっしゃるのではないでしょうか。



ソニーの「AIBO」などを作られた、天外伺朗さんが書かれた本、

「宇宙の根っこにつながる瞑想法」は、

瞑想の種類や、危険性など、わかりやすく説明されており、

比較的ニュートラルで、
(仏教に多少偏りぎみではありますが)

瞑想が初めての方にもオススメです。

(一部マントラなどが紹介されていますが、
  それを使うも使わないも自由ということも書かれています)



宇宙の根っこにつながる瞑想法/飛鳥新社
¥1,890
Amazon.co.jp
CDは聞いてないので、CDの善し悪しはわかりません汗



その中で、「教祖どまり」という言葉が印象的でした。

一部引用させていただきます。
---------------------------

天狗になって周囲に崇拝者を侍すようになったら、そこで意識の成長・進化は終わりです。祭り上げられて喜んでいる人は、「しょせんあいつも教祖どまりだったか」といわれます。そして、後はエゴが肥大して転落するのを待つばかりです。

(中略)

その反対に、ある程度のレベルに達した人は、人を集めて「教祖」になったりしませんし、自分の神秘体験を吹聴したりしません。それは、神秘体験そのものが一種の迷いであることを知っているからです

---------------------------

天外さんの仰ることは、

瞑想や気功をされている方には、

よ~く理解できるところではないかと・・・。



自身を振り返りつつ、

瞑想を生活に活かせたら豊かですねハァト