ブログや実世界で出会った方々のよきお導きもあり、最近気がつけばクラシック音楽ばかり聴いているようになりました。体調が落ちてくると目線が低くなりがちなのですが、好きな音楽に静かに浸っているだけで、心が高いところへと引き上げられるような心地がします。
今、大好きなのは、モーツァルト「弦楽五重奏曲3番・4番」です。聴いていると、喜びも悲しみもあるから、人生なのだとわかります。どちらも取り去ることはできないものであり、且つ、生の充足を与えてくれるものであるのだ、と。そういう意味では、私は今とても幸せですね・・!本当に。みなさま、ありがとうございます。
- モーツァルト:弦楽五重奏曲第3番・第4番/スメタナ四重奏団
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下は、先日終了直前にやっと出向けた、「オルセー美術館展」での一番のお気に入りのひとつ、ドニ 「ミューズたち」です。まるでギリシャ神話のような女性たち、同時にそれは現代的な生活の一場面でもあり、また平面的で色調の統一された美しい様式美と、曲線や柔らかな質感によって描かれた木立と人物の織り成す世界に、うっとりとしてしまいます。
ドニ ミューズたち

