
🌏 英語で人生が変わった私の物語
Hi, how're you?
Noni(ノニ)こと、すぎやま のぞみと申します。
ニュージーランド在住13年、英会話コーチとして活動しています。
今でこそ、英語での生活にまったく困らず、
いろんな国の友達と笑い合いながら毎日を過ごせていますが…
最初からこんなふうに英語ができたわけではありません。
むしろ、海外に出たばかりの頃は
ネイティブが何を言っているのか全然わからず、
不安と緊張でいっぱいでした。
この記事では、私が英会話コーチになるまでの道のりと、活動に込めた想いをお話しします。
✨ 英語への憧れの原点
私が海外生活に憧れを持ったきっかけは、子どもの頃に見た
アメリカのホームドラマ『フルハウス』📺
広々とした家、笑顔あふれる家族、温かい会話やハグ…。
「いつか私も、あんな暮らしがしてみたい」
「英語、話せたらかっこいいなぁ」
——そんな夢をずっと胸に抱いてきました。
🎵 ECC Jr.で育った“耳”
英語との最初の出会いは、小学生のとき。
周りの友達に誘われて、週1回ECC Jr.に通い始めました。
当時は「何をやっているのか」あまり深くは分かっていませんでしたが、
歌・演劇・ロールプレイなどを通じて、英単語や簡単な表現、フォニックスなどを自然に身につけていました。
今振り返ると、この頃の経験が、後のリスニング力や発音感覚の土台になっていたと感じます。
📚 中学校で芽生えた得意意識
中学に入ると文法学習が始まりましたが、小学校時代の経験もあってリスニングは得意分野に。
テストでは良い成績をキープし、「英語は私の得意科目」という自信が生まれました。
⬇ 高校での挫折
大好きな英語がもっと学べる環境を求め、都立の国際高校を目指しましたーーが、受験は不合格。代わりに別の高校の外国語コースへ進学しました。
しかし、希望していた高校に行けなかったショックで、勉強へのやる気は急降下。
高校に入ると英語の授業では文法が一気に難しくなり、成績はみるみる下がっていきます。
さらに「スピーキング授業」と聞いて期待していたクラスも、実際にはほとんど話さず、リーディングとリスニング中心。
部活や恋愛、アルバイトに夢中になり、英語からどんどん遠ざかってしまいました。
高校時代に憧れていた交換留学も、経済的な理由で断念しました。
🎓進路変更、そして大学へ
高校卒業後は、漠然と「アメリカの大学に行きたい」という夢がありました。
しかしやはり金銭的に現実的ではなく、当時付き合っていた同級生に影響を受け、日本の大学受験を決意。
半年間の猛勉強の末、立教大学に合格しました。
しかし明確な目的もなく入学したため、大学生活はバイト・サークル・飲み会に明け暮れ、勉強は二の次。
✏️ TOEIC惨敗、目指しては挫折の繰り返し
大学3年生で初めて受けたTOEICはリスニングもリーディングも400点台という惨敗。
「このままじゃやばい」と危機感を感じ、大学主催のTOEIC補講(79,000円!)を受講しましたが、内容についていけず途中で挫折。
その後、AEONに通い、英会話レッスンを受けながら小学校英語指導資格を取得しましたが、「話せる英語」には程遠いままでした。
📚 勉強しても話せないもどかしさ
小中学・高校・大学と英語を学び、
大学時代には英会話スクールに通ったり、
独学での学習にも挑戦してみたけど、結局いつも続かなくてやめてしまったわたし。
英語が話せるようになりたいけれど、いざ話そうとすると言葉が出てこない。
そもそも話す相手もいないから練習もできない。
幼い頃からずっと憧れていた「英語を話せるレベル」には程遠く、ずーっとモヤモヤしていました。
🛫 ワーホリで飛び出したオーストラリア
「今行かなきゃ、一生後悔する」
そう思い、大学卒業後にワーキングホリデーでオーストラリアへ。
語学学校では海外からの留学生と出会い、刺激的な日々を過ごしました。
授業料+ホームステイ代と約100万円近く払って4ヶ月も学校に通ったけれど、結局スピーキング力はほとんど変わらず。
特にネイティブが相手になるとほとんど会話が続かない…。
早口で言ってることが全然わからない。
彼らの楽しい笑い声が響く中、作り笑いでごまかす自分が悔しくて、悲しくて仕方ありませんでした‥‥。
ブリスベンでの仕事探しも当時のわたしの英語力では思うようにいかず、
というかレジメを配ることすら勇気が出せずにいました。
このままではマズイと思い、ひとまず
セカンドビザを取るためにファームジョブへ。
そこで、人生を変える出会いが訪れます。
🔑 英語力を変えた1年
ファームで出会ったアイルランド人の双子と仲良くなり、
彼らとパースで共同生活を始めました。
家の中も外も、すべてが英語。
日本語を使うことはほとんどなく、
わからないことはすぐに質問。
そこで出会ったのが、それまで学んできた英語とは全く違う
リアルな日常英語。
今まで習ってきた英語と全然違う。
そもそも話し言葉って、文字で見るのとこんなに音が変わるんだ。
あー、だからわたしは今まで全然理解できなかったんだなぁ。。。
そんなこんなで聞こえたまま真似して声に出すうちに、耳もだんだんと慣れていき、自分でも英語が自然に出てくるようになりました。
「聞こえたままを真似するだけで、こんなに変わるんだ…!」
この経験が、現在のわたしのオリジナルメソッドの原型となっています。
🇳🇿 ニュージーランドでつかんだ自信
2年間のオーストラリア生活の後、ニュージーランドへ移住。
気づけば、もう面接も怖くない、英語で堂々と話せる自分になっていました。
現地のレストランで働き、多国籍の仲間と冗談を言い合う日々。
そしてついに、夢だった海外永住権を取得✨
かつて英語が話せず悔し涙を流した私が、
英語で人生を築き、自分らしく暮らせるようになったのです。
🧡英会話コーチとしての想い
私はこれまでの経験を通して、あることに気づきました。
——日本の英語教育は、そもそも「英語を話せるように設計されていない」ということです。
学校では文法や単語の知識は学べても、「その知識を使って自分の思いを英語で表現する練習」はほとんどありません。
また、語学学校は多国籍の留学生と友達になるにはとても良い場所です。ですが、そこでの授業は「あくまで留学生を対象にした一般英語の授業」。
日本人が苦手とする「発音の仕方」や「音の変化」、すぐに「職場で使えるレベル」の“話す力”が身につくわけではありません。
それから英語が話せるようになるって、実は「知識」や「スキル」だけでは足りないんです。「マインド」も大きく影響します。
特に現地での就職を目指す場合、大きく影響します。
私自身も、回り道をたくさんしてようやく気づきました——
「わたしたち日本人が英語を自由自在に話せるようになるためには、“話す”ことに特化した学び方と、正しい順番がある」ということです。
だからこそ、私はこれまでのホスピタリティ業界で培った現場経験と、英語を教えてきた実績を組み合わせ、“話せる”に特化した英会話コーチングを行っています。
私が提供するのは、単なる教材やレッスンではありません。
英語習得を遠回りせず、本当に現地で役立つスキルを最短距離で身につけるための道筋と方法です。
「英語を話せる力」を武器に人生の選択肢を広げ、自分らしく海外で生きられるようになる——
そのお手伝いこそが、今の私の使命です。
英語が話せるようになると
人生の選択肢は一気に広がります✨
だからこそ私は、
私のコーチングは、ただの文法や単語学習ではなく、
✅ 現地で本当に使える表現
✅ 伝わる発音
✅ 英語を自由に話せるための習慣づくり
を通して、英語でつながる楽しさを届けています。
📌 このblogで発信していくこと
これからはこのblogで、
英語はただのスキルではなく、未来を切り拓く力です。
あなたがその力を手に入れるための一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです🌿