入院前、準備するもののリストは病院からの頂けると思います。
私もリストに沿って用意しました。
その際に思ったことを少し書き留めておこうと思います。
入院中のパジャマ
気分を明るくする為に可愛いパジャマを持って行った方がいいかな?と思い前開きのパジャマを探し歩きました。
前開きで可愛い….って探してみると少ない気がしました。結局マタニティー用のパジャマを買いましたが、最終的には持って行かずに病院のレンタルパジャマで過ごしました^^;
なぜレンタルにしたかというと、入院中の洗濯物を主人に持ち帰ってもらい洗ってまた持ってきてもらう事は考えていなかったので、1週間分のパジャマを持って行かなくては…と考えたらすごい荷物になる!ということでやめました。
パジャマの上に着る羽織もの
季節的に寒いのでフリースの前開きのものを持って行きました。
病院内を歩く時にパジャマ一枚ではちょっと恥ずかしい…羽織るものは必要です。
レンタルパジャマは腕の部分が少し幅があるので私が持って行ったものは腕が通しにくかったです。
腕回りをはじめ、ゆったりしたデザインのものが使いやすいと感じました。
安全ピンまたはクリップ
レンタルパジャマを借りる方
胸元がはだけがちなので留めるものがあるといいと思います。 利き手が術部の方は安全ピンだと扱いにくかったり危険ならば、大きめのクリップでもいいと思います。
割り箸
箸、スプーン、フォークなどを用意するように書いてありましたが、お箸は割り箸にしました。エコではないかもしれませんが、術後の身体に箸洗いの負担を減らすことができるので使い捨てをオススメします。
100均の健康スリッパ
病院内を歩く時にスリッパよりも高さがあるので歩きやすいです。
退院時には捨ててきました。
前開き肌着
これは何軒かお店を回りネットも利用しました。
なんで探し回ったかというと前開き肌着は介護や入院用のせいか地味~なババシャツちっくなものがほとんど…
やっとの事でピンクやパープルの物を見つけて購入しました。
でも入院中は部屋が暖かい事と、自分が発熱気味であることもあって肌着を着ないで過ごしてました。(ペラペラパジャマ一枚…)
退院後の通院時に活躍してます。
胸の診察、処置をするのに前開きならばすぐに出せて、患部側の片方だけを出すことが可能です!
前開きの服(Yシャツなど)
入院するときはかぶるセーターを着て行ったんだけど、帰りは腕が上がらずに着れないかも…と思って前開きシャツを持って行きました。
結果的には腕があがったので必要なかったですが、あがりにくい方もいるので必要かもしれません。