乳がん患者になって初めの頃は病気のことを知りたくて色んなHPや病気ブログを見たりしました

最近はあまり頻繁には見ていないんだけど、気にしている方のページには時々いったりしています。
楽しい記事には知り合いでもないのに一緒に喜んでみたり…
しばらく更新がなかったりすると「どうしてるかなぁ」と気になったりします。
一方的に勝手に気にしていた方のブログが更新されなくて心配していたのですが、先日残念な事に旅立たれたとのことを知りました。
同病の、同年代の方が亡くなられるというのはやっぱり考えさせられる…
まずはその方のご冥福をお祈りしたいと思います。
今、抗ガン剤治療を終えて、少しずつ今までの生活に近づきつつある自分。
胸に傷があって、頭がハゲていて、時々痛い事があるけど、何だかもう治った様な気持ちになる事も多いんだけど…
あと数年間、再発しないことを確認できたら治ったといえるのかもね。
別に悲観的になっている訳ではないんだよ。客観的にそういう事なのかな…と。
私の両親はふたりともガンを患ってまして…
父は病気がわかった時にはもう末期で、手のつけようがほとんどなかった状態でした。
母は早期にたまたま自分で気がついて手術のみで治って今も元気にしています。
両方の例を身近に見てきたので自分も病気になるならガンなのかなーっていう気持ちはありましたけど、こんな早くになるとは思ってませんでした

今ここでくたばったら、酒飲みで病気になる要因たっぷりだった父より早く死んでしまう事になってしまう。
最低でも父が亡くなった年令は越えて生きたいよなぁ。