熱が出てから病院で37.5℃以上の発熱の際に飲むように指示があったクラビット錠を飲んで様子を見ていたけど、1日目はずっと38℃台の熱がありました

翌日の朝、37℃後半の熱に下がりなんとか休んでいれば過ごせる状態。
ネットで調べると解熱剤は使ってもいいと書いてあるものと勝手に使わないでと書いてあるものがあり判断に苦しむ…

結局飲まずに過ごしていたんだけど、頭が痛くて辛い。
食事は出来る状態。水分も取れている。
だからきっと一番防がなくてはいけない骨髄抑制が起きている間の病気の重症化にはならないだろうとは思った。
それでもちょっと心配にもなって、病院に対応を電話で聞いてみることにした

こんな時、普通考えられる病院の対応は「心配でしたら受診してください」
なんだろうなーって思いながら電話をしたんだけど…
案の定、最初の対応はそんな感じだった。
予約診察時間内に突然電話をかけて問い合わせるんだから、先生に話を聞いてくれただけでも良しなんだよね…と思いつつ。
出来るのならタクシー呼んでフラフラの身体で後部座席に横たわって30分の車の道のりを耐え、挙げ句の果てに「このまま様子を見てください」と診断されるような事態を避けたい…
どうしようかなって思っていたら病院から電話があって「先生が今は手が離せないので後ほどこちらにお電話したいとおっしゃっているのですが、携帯の電話番号を伝えてもいいですか?」との事。
もちろん、「お願いします」
夕方になって先生から電話があった。病状確認と明日の朝に熱が37℃後半だったら受診してとの指示だった。
取りあえず、今無理して病院に行かなくてもいいんだなって判断できたことに安心した。
「あっ、でも鎮痛剤飲んでいいか聞くの忘れた~」
頭が痛いとなんか脳細胞がやられてるんじゃないかと思いますよね

次の日の朝は37°台に前半だったので受診せずにいたんだけど、先生が「どーお?様子は?」と電話をかけてきてくれたので
「頭が痛いんですけどカロナール飲んでもいいですか?」
と聞きました

あっさりOKが出て昼食後に服薬

それからしばらく経ったら動ける位の頭痛になって熱も下がってきたから楽になりました。
主治医のY先生の対応が嬉しかったです
