2015/3/2(月)
退院後4回目の通院

エコーで確認しても排液はないとのことで処置は無しDASH!
抗がん剤の説明をひとつずつチェックしながら行いました。

私の場合、リンパ節への転移がない事やステージのことなどからEC療法4クールでいきましょうとのこと。

先週の説明ではタキソール系の抗がん剤もやるかも…と言ってたので少なくなったのは嬉しい話。

副作用の話もサラッとひと通りお話があり、「心臓系の検査は術前にやってあるのでもう準備は出来てますね」ってあせs


先生 「まぁ、来週までまた考えてきてください」

私 「え?考えるって…予防的なものだから抗がん剤をやらないっていう選択もありって事ですか?」

先生 「えぇ、まぁ…でも90%、いや95%の方はやりますよ」

とゴリ押しはしないものの、やった方がいいと言いたい感じ。

もう前回の結果を聞いた時点で抗がん剤治療をするつもりで色々調べたり準備をし始めていたので、「やりませんビックリマーク」なんて言うつもりは無かったけど。


受診時に聞こうと思っていた事があったはずなのに何だか出てこなかった。
「私のサブタイプはトリプルネガティブなんでしょうか?」
聞きたい気持ちを抑え、まずホルモン受容体が7%、8%というのはどう捉えたらいいのか?という聞き方をした。

そうしたら10%で感受性の有り無しを線引きしているので、0ではないけど私の数値ではホルモン治療の対象から外れるとのこと。


まぁ、陰性と判断していいのかな。

そしてHER2たんぱく方も「2の人なら3に入る人も中にはいるので拾い上げる必要もあるけど、1から3に入る人はまずいないから」と。


つまり1は陰性って事かな。



やっと今までの経緯を終えて、これからは現在の話を書いていけるまでになりました。また思い出したことなどあったら追記しますねラブラブ