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汚染もち米、ジェイティフーズの業務用ちまきにも
2008年10月3日11時17分


農薬に汚染された事故米問題で、三笠フーズ(大阪市)と浅井(名古屋市)が食用に転売したメタミドホス検出のもち米が、日本たばこ産業(JT)の子会社「ジェイティフーズ」(東京)の業務用のちまき商品の原料に使用されていたことが農林水産省の調査でわかった。


 ジェイティフーズとJTによると、ジェイティフーズ社が業務用冷凍ちまき類の製造を委託していたアンゼンフーズ(静岡県沼津市)が、西田米穀(静岡市)から仕入れたもち米に、三笠フーズと浅井が食用に不正転売した中国産が混入していたという。


 今年4月までに製造された約1万2千ケースが販売され、大半が飲食店などで消費されたとみられる。健康被害の報告も寄せられていないが、念のために1日、取引先に自主回収を依頼した。


 ジェイティフーズはメタミドホスなど有機リン系の農薬の成分が検出された中国製冷凍ギョーザを輸入していた。同社は「中国製については品質管理を強化したが、コメは食用のものしか流通していないという前提だったので、安全性を自ら調べることはしていなかった」と話している。


 農水省は先月18日、三笠フーズの流通先として実名公表した西田米穀について、「仕入れはあったが消費者向けの出荷はなかった」と発表。しかし、これまで調査を拒否していた業者が調査に応じ、改めて流通先を追う中で、再び西田米穀が浮上したという。


http://www.asahi.com/national/update/1003/TKY200810030004.html


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毒入り餃子に続き汚染米も流通させていましたか。物を作らず低人件費化のために海外に進出し商社化した食品会社って、そんなもんだと思ってましたが・・・しかし最近は、その海外の人件費も少しは上がってきているようですが。


「ブランド品だから安全、病院食なら安全、学校給食なら安全」という安全神話は崩壊しましたね。安全調査や栄養管理や原産地表示を、ちゃんとするべきですね。米や食料品は国内農家から直産や国内の国産をちゃんと扱っている業者から通販などで買った方がいいかもしれませんね。また消費者の方は投資でいう分散投資であり、国立がんセンターの「がんを防ぐための12か条 」にもある「偏食をつつしむ」というリスク分散方法を取ることをお勧めします。同じメーカーの商品だけを一点買いで集中して買わずにバラバラに買い、毒が入っていても最悪の結果から逃れるのが、まだマシだと思います。


ちなみに昔は牛乳は栄養が豊富だから病院や学校給食で出したというような感じでしたが栄養が豊富だから身体に良いって大雑把に言われても意味が分からず、ハーバード大の調査では低カロリーが身体に良いという調査結果もありました。なんといっても現在の世界最長寿国の日本の今の高齢者は昔の外国産が少ない純正の和食や緑茶などを摂取し手洗いが多いなど綺麗好きな生活習慣と綺麗な水などの衛生環境で長寿になったわけですから・・・


乳製品をよく摂取するグループで前立腺がんになりやすい
http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/67/calcium_prostate.html


これを根拠に「病院食で牛乳を使うな」と言うと医者でさえも外国人より日本人は乳製品を取っていないから大丈夫という根拠の薄い主張を言いますが、しかし前立腺の病気が過去に発病している人に病院が摂取させているなんて状況もあります。大雑把な安全判定は止めてください。また牛は人間と違い体温が高温なので人間が牛乳を飲むと例えていえば不必要な脂肪が体内で固まることはないのでしょうか?高齢者の動脈硬化とか、どうなるんだろうな・・・なんにしても医者やあの有名な権威者が言っているからとかではなく「こういう多くの調査結果がある」という科学的根拠を示すべきです。それにしても緑茶や豆乳や野菜ジュースでも勧めろよ・・・


ちなみに和食といっても蕎麦も注意した方が良いです。ソバ の多くは使用農薬が不明な外国産です。
また喫煙擁護者が「タバコ畑で輪作した蕎麦は旨い」と言いますが今と昔では使っている農薬が違います。
「旨くても身体には良くないタバコ」旨い=必ずしも身体に良いというわけでありません。

また「蕎麦はやせる」と言う風説がありますが「食べすぎれば、なんでも太ります」当たり前でしょう・・・


先月からタバコ産業がタバコ以外の嗜好品も巻き込んだイベントをやっていますね。
『たばこと塩の博物館30周年記念シンポジウム「四大嗜好品にみる嗜みの文化史」』
とやらの・・・それにしても文化によるイメージ戦略が多い産業ですよね。


(並び順は健康に良い順で)「茶」と「コーヒー」と「酒」と「たばこ」を一緒にしないで下さい。


茶はガンの発病を低下させる調査結果がありコーヒー はパーキンソン病の予防効果がありコーヒーが身体に良いということがもっと分かれば薬よりも安上がりでこれほど有効なものはありません。「薬の前にまず食で予防医療を」ということです。また酒は一日少量なら発病を低下させる調査結果がありますが、たばこは害があるという調査結果が多いです。喫煙擁護者は喫煙でパーキンソン病の予防効果があると言ってますが、喫煙によるパーキンソン病の予防効果は有意差が小さく、嫌禁煙者風の言い方で言うと「嫌煙者の神経質な性格くらい差が小さい」可能性があります。そして喫煙者はコーヒーをよく飲むという調査結果もあります。


むかしむかし火でも燃えないといわれたアスベスト(火災保険や環境からして木造和式の方がマシだと思います。またアスベスト被害など他の物を持ち出し誤魔化そうとする喫煙擁護者がいますが昔は木造和式の家が多かったのでは?肺ガン などの予防が受動喫煙よりしやすいのでは?)をちょっと昔に改装した、たばこと塩の博物館は平均寿命が短かったと思われる江戸時代などのタバコ文化を豪華な絵などでしきりに説明していますが、人口の大半の飢饉で有名な農民などの生活状況は、どうだったのでしょうか?


また江戸の町に出稼ぎにきた庶民というのは地方の農家より生活水準は低そうですから嗜好品をどれほど愛好出来たのでしょうか?そしてJTは江戸時代の医者の貝原益軒や養生訓など言葉だけは取り上げているようですが「煙草が身体に悪い」といった中身の内容は取り上げていないようです。また町で暴れた町奴などが持っていた喧嘩煙管などもどんなものなのか見てみたいです。


それにしても、これも注意した方が良いですね・・・


ルーツ(Roots)は、日本たばこ産業(JT。販売元はジェイティフーズ)が販売している缶コーヒーのブランド名。「ルーツ」はJTとキーコーヒーの共同開発によるコーヒー飲料のブランドだが、元々は雪印乳業を合わせた3社の開発ブランドとして企画された。しかし、雪印が2000年夏に発覚した雪印集団食中毒事件の影響でブランドイメージが凋落傾向にあった。雪印は、食中毒事件の反省で「ルーツ」発売直前に「ルーツ」ブランドを返上・離脱し、残りの2社だけでの発売に踏み切った。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ルーツ (缶コーヒー)


桃の天然水(もものてんねんすい)は、日本たばこ産業(JT)が1996年に発売した清涼飲料水である。通称・桃天(ももてん)。1998年にはカビの混入による回収騒ぎ[1]や、その後無糖飲料(主に緑茶)が主流になっていったことも影響し、売上げは下降の一途をたどる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/桃の天然水


テレビで中国の果物に対する農薬散布の映像が流れていたのを観ましたが、ボタボタと農薬が滴れ落ちるほど凄い量を散布していました。安全基準が大雑把なタバコ生産大国は駄目ですね。輸入は禁煙(安全)規制が厳しい国にした方がいいかもしれませんね。外食なども禁煙店にした方がいいかもしれませんね。


中国産牛乳輸入禁止…シンガポール
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/20080920gr0f.htm
食品当局の検査で、中国の乳製品メーカー大手「伊利」のアイスキャンデーなど中国産の2種類の製品から、有害物質メラミンが検出されたことを受けた予防措置。


JTは毒入り餃子が発覚した時までホームページに載せていた「中国産でも安全」というような文言を直ぐに、こっそりと削除しましたよね。業者は今後は安全確認をしているのか、ちゃんと調査をしている調査結果を掲載するなどし「安全の根拠」を示してください。