世間では多くのヒト(人間)を調査した疫学を否定し、少数の調査数しかない動物実験は正確だと言い張る人がいます。しかし人間と動物では身体の大きさが違います。そして有害物質の大きさは同じです。大きな入口と小さな入口でどの位、吸収率が違うのでしょうか?これは製造責任があるメーカーが証明するべきです。また喫煙擁護者が「ストレスが発ガンの原因では?」とよく言いますが、動物実験など実験室では人間の仕事のストレスなどの精神医療を調べることが出来ないと思います。


数万人の人間を調査する疫学と数件を調査する動物実験のどっちが正確なんでしょうか?


↓動物実験だけしか信用せずに疫学を否定すると多くの人間の被害者が出る


人間への被害
http://www.arcj.info/jfma/harms.html
>科学者は実験動物で癌を再生させることができなかったので、多くの人がアスベストの作用によって死に続けた。


動物実験を重視しすぎるあまり、人間が発病するための加齢やストレスや運動不足や飲酒や喫煙などの現実的な生活習慣を含んだ多因子を調査した疫学を軽視するので被害が増えています。また動物実験が医療に大きく貢献してきたと言い張る人がいますが、平均寿命を伸ばした乳児死亡率の低下は衛生環境の改善であり、その他の伝染病などの減少も疫学による感染源へ近寄らないという予防医療の結果です。


動物実験が医療に大きく貢献してきたと言い張る人は例えば「動物実験により、どの位の被害者数の病気とその対抗薬が発見され、全死亡者に対し何名完治できたか」という具体事例を出して下さい。動物実験正確論は動物と人間は同じ体温であり体型であり代謝機能であると言い張る不自然な主張です。動物実験は無駄な医療機器や動物実験後に残酷なゴミが増えて自然環境の負荷となります。この資金を治療薬開発や禁煙対策や昔の汚染されていない自然環境復旧対策や培養技術への投資にまわすべきです。


動物実験のQ&A

http://www.ava-net.net/Q&A/index.html

Q6:ほとんどの医師は動物研究を支持しているのではないですか。
A6:
動物実験をしている医師は動物実験の現状から利益を得ている機関で訓練を受けています。動物実験に批判的な医師も多くいます。例えば、3,000人以上の医師がPCRM(責任ある医学のための医師委員会)やMRMC(医学研究近代化委員会)の会員になっていますが、この2つの組織は動物実験に対しきわめて批判的な立場をとってきました。しかしこれらの医師たちが取材を受けたり、意見を表明する場を提供されることはめったにありません。(抜粋)


他にもテレビでは発病数が少ない難病や手術シーンは取り上げますが、地味な食事を節制するなどの予防医療は取り上げません。動物実験や病理学はミクロな数少ない臨床数による研究者による仮説が多く入り込んでいます。しかし疫学はいくら結論で主観だけで言い張っても、発病件数や毒物摂取量などのローデータを公表しています。逆にいうとサンプル(調査対象)の年齢構成などを公表しない喫煙擁護派の主張は信用できません。

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汚染もち米、ジェイティフーズの業務用ちまきにも
2008年10月3日11時17分


農薬に汚染された事故米問題で、三笠フーズ(大阪市)と浅井(名古屋市)が食用に転売したメタミドホス検出のもち米が、日本たばこ産業(JT)の子会社「ジェイティフーズ」(東京)の業務用のちまき商品の原料に使用されていたことが農林水産省の調査でわかった。


 ジェイティフーズとJTによると、ジェイティフーズ社が業務用冷凍ちまき類の製造を委託していたアンゼンフーズ(静岡県沼津市)が、西田米穀(静岡市)から仕入れたもち米に、三笠フーズと浅井が食用に不正転売した中国産が混入していたという。


 今年4月までに製造された約1万2千ケースが販売され、大半が飲食店などで消費されたとみられる。健康被害の報告も寄せられていないが、念のために1日、取引先に自主回収を依頼した。


 ジェイティフーズはメタミドホスなど有機リン系の農薬の成分が検出された中国製冷凍ギョーザを輸入していた。同社は「中国製については品質管理を強化したが、コメは食用のものしか流通していないという前提だったので、安全性を自ら調べることはしていなかった」と話している。


 農水省は先月18日、三笠フーズの流通先として実名公表した西田米穀について、「仕入れはあったが消費者向けの出荷はなかった」と発表。しかし、これまで調査を拒否していた業者が調査に応じ、改めて流通先を追う中で、再び西田米穀が浮上したという。


http://www.asahi.com/national/update/1003/TKY200810030004.html


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毒入り餃子に続き汚染米も流通させていましたか。物を作らず低人件費化のために海外に進出し商社化した食品会社って、そんなもんだと思ってましたが・・・しかし最近は、その海外の人件費も少しは上がってきているようですが。


「ブランド品だから安全、病院食なら安全、学校給食なら安全」という安全神話は崩壊しましたね。安全調査や栄養管理や原産地表示を、ちゃんとするべきですね。米や食料品は国内農家から直産や国内の国産をちゃんと扱っている業者から通販などで買った方がいいかもしれませんね。また消費者の方は投資でいう分散投資であり、国立がんセンターの「がんを防ぐための12か条 」にもある「偏食をつつしむ」というリスク分散方法を取ることをお勧めします。同じメーカーの商品だけを一点買いで集中して買わずにバラバラに買い、毒が入っていても最悪の結果から逃れるのが、まだマシだと思います。


ちなみに昔は牛乳は栄養が豊富だから病院や学校給食で出したというような感じでしたが栄養が豊富だから身体に良いって大雑把に言われても意味が分からず、ハーバード大の調査では低カロリーが身体に良いという調査結果もありました。なんといっても現在の世界最長寿国の日本の今の高齢者は昔の外国産が少ない純正の和食や緑茶などを摂取し手洗いが多いなど綺麗好きな生活習慣と綺麗な水などの衛生環境で長寿になったわけですから・・・


乳製品をよく摂取するグループで前立腺がんになりやすい
http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/67/calcium_prostate.html


これを根拠に「病院食で牛乳を使うな」と言うと医者でさえも外国人より日本人は乳製品を取っていないから大丈夫という根拠の薄い主張を言いますが、しかし前立腺の病気が過去に発病している人に病院が摂取させているなんて状況もあります。大雑把な安全判定は止めてください。また牛は人間と違い体温が高温なので人間が牛乳を飲むと例えていえば不必要な脂肪が体内で固まることはないのでしょうか?高齢者の動脈硬化とか、どうなるんだろうな・・・なんにしても医者やあの有名な権威者が言っているからとかではなく「こういう多くの調査結果がある」という科学的根拠を示すべきです。それにしても緑茶や豆乳や野菜ジュースでも勧めろよ・・・


ちなみに和食といっても蕎麦も注意した方が良いです。ソバ の多くは使用農薬が不明な外国産です。
また喫煙擁護者が「タバコ畑で輪作した蕎麦は旨い」と言いますが今と昔では使っている農薬が違います。
「旨くても身体には良くないタバコ」旨い=必ずしも身体に良いというわけでありません。

また「蕎麦はやせる」と言う風説がありますが「食べすぎれば、なんでも太ります」当たり前でしょう・・・


先月からタバコ産業がタバコ以外の嗜好品も巻き込んだイベントをやっていますね。
『たばこと塩の博物館30周年記念シンポジウム「四大嗜好品にみる嗜みの文化史」』
とやらの・・・それにしても文化によるイメージ戦略が多い産業ですよね。


(並び順は健康に良い順で)「茶」と「コーヒー」と「酒」と「たばこ」を一緒にしないで下さい。


茶はガンの発病を低下させる調査結果がありコーヒー はパーキンソン病の予防効果がありコーヒーが身体に良いということがもっと分かれば薬よりも安上がりでこれほど有効なものはありません。「薬の前にまず食で予防医療を」ということです。また酒は一日少量なら発病を低下させる調査結果がありますが、たばこは害があるという調査結果が多いです。喫煙擁護者は喫煙でパーキンソン病の予防効果があると言ってますが、喫煙によるパーキンソン病の予防効果は有意差が小さく、嫌禁煙者風の言い方で言うと「嫌煙者の神経質な性格くらい差が小さい」可能性があります。そして喫煙者はコーヒーをよく飲むという調査結果もあります。


むかしむかし火でも燃えないといわれたアスベスト(火災保険や環境からして木造和式の方がマシだと思います。またアスベスト被害など他の物を持ち出し誤魔化そうとする喫煙擁護者がいますが昔は木造和式の家が多かったのでは?肺ガン などの予防が受動喫煙よりしやすいのでは?)をちょっと昔に改装した、たばこと塩の博物館は平均寿命が短かったと思われる江戸時代などのタバコ文化を豪華な絵などでしきりに説明していますが、人口の大半の飢饉で有名な農民などの生活状況は、どうだったのでしょうか?


また江戸の町に出稼ぎにきた庶民というのは地方の農家より生活水準は低そうですから嗜好品をどれほど愛好出来たのでしょうか?そしてJTは江戸時代の医者の貝原益軒や養生訓など言葉だけは取り上げているようですが「煙草が身体に悪い」といった中身の内容は取り上げていないようです。また町で暴れた町奴などが持っていた喧嘩煙管などもどんなものなのか見てみたいです。


それにしても、これも注意した方が良いですね・・・


ルーツ(Roots)は、日本たばこ産業(JT。販売元はジェイティフーズ)が販売している缶コーヒーのブランド名。「ルーツ」はJTとキーコーヒーの共同開発によるコーヒー飲料のブランドだが、元々は雪印乳業を合わせた3社の開発ブランドとして企画された。しかし、雪印が2000年夏に発覚した雪印集団食中毒事件の影響でブランドイメージが凋落傾向にあった。雪印は、食中毒事件の反省で「ルーツ」発売直前に「ルーツ」ブランドを返上・離脱し、残りの2社だけでの発売に踏み切った。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ルーツ (缶コーヒー)


桃の天然水(もものてんねんすい)は、日本たばこ産業(JT)が1996年に発売した清涼飲料水である。通称・桃天(ももてん)。1998年にはカビの混入による回収騒ぎ[1]や、その後無糖飲料(主に緑茶)が主流になっていったことも影響し、売上げは下降の一途をたどる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/桃の天然水


テレビで中国の果物に対する農薬散布の映像が流れていたのを観ましたが、ボタボタと農薬が滴れ落ちるほど凄い量を散布していました。安全基準が大雑把なタバコ生産大国は駄目ですね。輸入は禁煙(安全)規制が厳しい国にした方がいいかもしれませんね。外食なども禁煙店にした方がいいかもしれませんね。


中国産牛乳輸入禁止…シンガポール
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/20080920gr0f.htm
食品当局の検査で、中国の乳製品メーカー大手「伊利」のアイスキャンデーなど中国産の2種類の製品から、有害物質メラミンが検出されたことを受けた予防措置。


JTは毒入り餃子が発覚した時までホームページに載せていた「中国産でも安全」というような文言を直ぐに、こっそりと削除しましたよね。業者は今後は安全確認をしているのか、ちゃんと調査をしている調査結果を掲載するなどし「安全の根拠」を示してください。

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「電子たばこ」にご用心 安全確認されずとWHO


 【ジュネーブ19日共同】世界保健機関(WHO)は19日、香港の企業が開発し、日本を含む多数の国で販売されている「電子たばこ」について、安全性が確認されず「正しい禁煙療法とは考えられない」とする声明を発表した。


 電子たばこは、紙巻きたばこに似せたステンレス製の棒に液体ニコチン入りのカートリッジを取り付け、電気による熱で気化したニコチンを吸う仕組み。火を使ったり煙が出ることはないが、禁煙効果は確認されていないという。


 WHO当局者は同日「製品に使用されている多くの化学物質の中に、強い毒性があるものが含まれている可能性がある」と指摘した。


 販売業者の中には、ウェブサイトや広告に「WHOお墨付き」と思わせる宣伝文句を使う例もみられ、WHOはこうした言葉を即刻削除するよう業者に求めている。


 WHOによると電子たばこは04年に香港企業が開発。日本のほか英国、カナダ、ブラジルなどで売られており、価格はカートリッジと充電器込みで約1万円という。


http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008092001000030.html


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「権威がある者の、お墨付き」と思わせる宣伝文句、これは健康商品の販売でもよく使われる手法である。
有名人が広告に出ているからとか、(専門外の)権威が言っているからなど良くある。

他にも疫学的に喫煙に害は無いと思わせる強引な解釈をする業界関係者がいる。


例えば米国の裁判で「大衆を欺く目的で科学に操作を加えた詐欺行為の証拠」とされたエンストローム論文。調査開始された1960年代の米国は受動喫煙が旺盛の時代だったのにサンプルが受動喫煙を受けていない非喫煙者グループに、ちゃんと分けていない致命的なミスの可能性があったり追跡調査を2%しかしていない杜撰な調査結果とタバコ会社から資金援助を受けた研究者が主観による結論の「喫煙による害が少ない」(しかしその中には害がある調査結果もあるのは言わない)=(喫煙の害が少ないから)「喫煙に害が無い」と喫煙擁護者たちが言い張っている。


また他の研究もあわせると、この手の喫煙擁護をしている論文は複数の優秀な論文で分析するメタ・アナリシスでは喫煙に害があるという結果を動かせるものではない。しかしタバコ会社はメタアナリシスを疑問視するが自分は粗死亡率などの加齢という混じると病気の自然発生以外の危険因子(例えば大気汚染やストレス)による発生が分からなくなる交絡因子を持ち出して煙害を疑問視している。


第21回厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会 議事録

http://www-bm.mhlw.go.jp/shingi/2006/03/s0302-4.html

過去↓に同じような反論をされているのに反論に答えず同じような杜撰な疑問を言い続けるタバコ産業
たばこ事業部会(第4回)議事録

http://www.mof.go.jp/singikai/zaiseseido/gijiroku/tabakoc130419.htm


更に税金を使った厚生労働省の栄養部会でタバコ会社から資金援助を受けたエンストローム論文や同時期に他に害があるのに害が無い研究群だけを持ち出したり、調査条件が杜撰な症例などが数少ない偏ったバイアスのある捏造も出来る新聞の記事を持ち出し、電車の中吊り広告などで「受動喫煙で子供の発病率が低下した」などという誤報の元記事を世界の学界では否定されていることを言わずに持ち出している。


またこの記事を解説した記事の主な部分の疫学(の調査結果)とは専門外の児童心理などの精神科医の助教授が講演しているNPOはJTから助成金を受けている。この助教授は宅間被告の死刑に対しては「宅間被告の父親がDVをしたことも考慮するべきではないのか」というような意味合いのことをいったり明治の文学には詳しそうなのに、この記事に関しては受動喫煙を受けた多くの高齢者たちの子供時代の時代背景を考慮していない。


この子供というのは動乱期の戦時中などの大昔の子供が多く、昔は身体が丈夫な富裕層の方が喫煙者に多く取り違えているのではないのか。また大量喫煙できる紙巻タバコの販売本数の年次推移をみれば分かるが、昔になればなるほど少なく喫煙率と肺がん死亡率が相関しないと言い張っている喫煙擁護者は紙巻タバコの消費量という毒物摂取量(致死量)を無視している。昔になればなるほど流通量が少ないので吸える本数と煙害が少ないのである。


さらに意思疎通など一元管理がしずらい諸外国の多くの調査センターで少ない症例をバラバラに調査するというのはサンプリングなどでもサンプルの生活習慣や社会的な立場(例えば症例が貧困層で工場勤務だったら大気汚染の影響もあるのを喫煙擁護者は無視するのであろうか?)なども偏る可能性があり杜撰な研究の良い所取りとしかいいようにない。


それにしても部会などの研究発表の場で、新聞の記事だけを持ち出すのは記者の解釈だけでどうとでもなるので不適当である。新聞や雑誌の記事は出典が明らかではないのが多いので注意した方が良い。そして喫煙擁護された記事は特に出典が明らかでないものが多い。例えば受動喫煙で子供の発病率が低下したという記事では自分(助教授やタバコ産業)たちはWHOが隠蔽したと根拠も無く言い張るのに、IARC(国際がん研究機関。WHOの外部組織)のこの論文やエンストローム論文などがどの論文か正否を確認するための出典どころかこれらの名前さえ出さない。これらの論文はWeb上で公開されていて隠蔽などされていない。そして喫煙擁護者たちはエンストローム論文の方では主に結論の方を重視しているのにIARCの論文は一部の不正確な調査結果だけで言い張り、結論の方は都合よく無視している。またタバコ会社から資金援助を受けた研究は喫煙の害を否定しやすいという調査結果もある。


たばこ産業による資金提供の有無と研究結果の関連
カリフォルニア大学のBarnesらは、受動喫煙の健康への影響について1980年から1995年の間に発表された106編の論文を調査したところ、67編(63%)の論文では受動喫煙は有害であるとしていたが、39編(37%)の論文では受動喫煙の有害性が否定されていた。この39編の論文のうち、29編がたばこ産業から資金提供を受けていた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/喫煙


また噛みタバコなどで「煙が出なければ受動喫煙の害が無いからいいじゃないか!」
という喫煙擁護者がいる。しかし未成年に格好良いと思わせ吸わせようとしているのではないのか?


13歳で噛みタバコ

上記の写真は、けんこう歯科医院さんのHP(http://www.asunet.ne.jp/~kakehiro/99-99.html )から利用。


上記のHPによると禁煙する方法として煙害の写真を見るというのも効果があるようです。
私が禁煙した時はタバコの広告を見るのを避けるという方法を取りましたが。


それにしても流行や大人に対する反発心など心理学を駆使しタバコ産業は未成年に買わせようとしている。
例えば「タバコは20歳になってから」。これは一見、未成年の喫煙を防止しようとしている言葉に
聞こえるが「早く大人になりたい」という未成年の心理をついたうまいキャッチコピーである。


昔は映画のヒーロー(今の米国映画での喫煙者はヒールが多いらしいが)や今でもアニメで喫煙シーンが
良く見受けられる。マルボロマンなどは子供向けのタバコ宣伝戦略だったらしい。
またF1のスポンサーのマークなどもあった。しかし「F1は夜、放送するから良いじゃないか!」
という喫煙擁護者がいる。しかし現地の子供は?また関連のプラモデルなどの玩具は?


未成年の喫煙推進
タバコ会社が子供が喫煙するよう仕向けていることが、アメリカの複数の訴訟過程で出された
タバコ会社の内部資料によって明らかになった。例えばRJレイノルズ社は、
「14 - 18才の市場で成功するためのブランドを確立すべきで、彼らに積極的に売り込むべき。」
との方針を持っていた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/喫煙


現在はアメリカ以外での製造・販売はすべて日本たばこ産業(JT)が行っている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/RJレイノルズ


ブラウン・アンド・ウィリアムソン (Brown & Williamson Tobacco Inc)は、アメリカ合衆国
ノースカロライナ州に拠点を置くかつて存在したタバコ製造販売企業。
現在のブリティッシュ・アメリカン・タバコの前身でもある。 アメリカ合衆国内でのオペレーションは、
2004年7月30日にR.J.レイノルズに吸収された。


日本では東京に拠点を置いている。日本の深夜テレビ番組の提供クレジットで、B&Wタバコとも
表記されていたこともある(1998年のタバコCM自粛実施まで)。 ニコチンの嗜癖性を知っていた
証拠となる内部文書を曝露されたことでも知られており(詳細)、この事件は、『インサイダー』
として映画化されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ブラウン・アンド・ウィリアムソン


ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)はラッキーストライクなどを販売しカーレースでも、
よく見受けられるスポンサーである。環境問題的にはバイクという嗜好性が高いものは増税しても良いと思う。
そして夜うるさいバイクのマフラーもちゃんと規制するべきである。


米国の流行が数年たって日本に来ることが多い。米国や中国(外国タバコの多くは値段の安さや生産量からして、こっちでしょうね)などはメタミドホスなどの日本で禁止された農薬を食料品でさえ使っている。タバコ畑で輪作した蕎麦は旨いという喫煙擁護者がいるがソバの多くは輸入品でありその輸入品の多くは中国産であり中国ではタバコも世界でもっとも多く生産している。


外国タバコは使用農薬が不明で最近の輸入食品の毒物混入の状況からして注意した方が良い。また米国では韓国などのウェブサイトでタバコを通販されているものを買っている。これも森林破壊やマイレージ問題などの余計な燃料使用などからして環境保護としても規制するべきである。