前にも感想を書いた『君たちに明日はない』の続編です☆


主人公の村上真介はリストラを請負う会社に勤めるサラリーマン。


デパート、サラ金、生保に乗り込んで、泣かれたり、殴られたりしながらリストラの話しをしていきます


こういう仕事ってとっても大変だな。と思う反面。


今の時代需要は沢山あるよな~。良く考えたものだ。と関心もしてしまいましたヽ(;´Д`)ノ笑


この本は5つの話が入っている、連作短編小説です。


私のお気に入りは表題にもなっている”借金取りの王子”。


少し泣いちゃいました。

(本でいつも泣いてますね 汗)



5つ全部安心してスルスルと読めます。


人間いつも自分の前には難題山積み。


だけど明日は来る――。


勇気がと元気が出るお話ですw


ヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコ


この前はいろいろと貴重なご意見ありがとうございました。


やっぱり話してみないとダメですよね!!


という事で。


この夏。一回は話しをして、自分の思ってることをいいます。


関係が拗れるにしろ、復活するにしろ。


このまま何も言わずに終わるのは嫌ですからねー☆


頑張ってみます。