mのシャープペンシルを使ってたら

さみしくなったよ

ずんって重くなって

替芯が減っていくのが

なので

mの鉛筆を使い始めたよ

今のペンケースがそろそろなので

mのペンケースを使うか悩む


すごくすごく

がんばった姿

一緒に暮らした年月

アニメとボカロ

カラオケにニコパ

コスメにファッション

どこにでも運転して行けた


もともとの気質で

捨て活ができない

一緒に使った化粧水や洗顔

使い切るのが怖くて同じ物を買う

ビタミンBB容器に残る2錠が飲めない

手に取っていたものや包も

ショップでの試着を楽しんで

気に入って買った服は

それ以来クローゼットで


平日 昼休憩ずらす

外回りから戻って来た部下が

わたしを見つけて

笑顔で駆け寄ってくる

mと同い年

姿が被るのではなく

mの姿を探す

うろたえる


別の年下の同僚からは

お礼と



mが居たら原作読んで

アニメ見て

どんな風に評価したかな


わたしの名刺欲しがって

あげた1枚

スマホケースに入れてた

母は

目標とかにしてもらえるような

できた人とは、勿論違う

のに

絵が

mに見えてしまったよ


通院

一緒に住むアパートのため

職場に主張を続けるため

待合室の人々の大半は

ここで治ると信じているのだろう

わたしには

最期になる場所なのに


霜月も終わる頃

日中は暖かい日もある

思い出す

こと車中はぬくぬくだからと

暖を求めてショッピングモールの屋上駐車場やらで 車中ぼっこ

日が傾くときまで居たこと



ポチッとしてから

ちょっと後悔してるけど

(交通費が高くて^^;)

次の週末は

ひきこもりに

出かけようかな


やり残しはたくさん

でも

生身で帰って来られたら

ということで

先延ばし

来られなかったら


知ったことか・ω・


安くて大きな声で笑う

かさぶたを隠して