朝礼で副社長が

数年前の自身の同僚の自死について

家の方向を見ながら逝ったと

その目に映った見慣れたであろう光景も

家族の顔もそれをとめることはできなかった

ひとりひとりがかけがえのない個人なのだ

みなさん命を大切にしてください

的なことを


その人物のことは知ってるが

マスクに感謝

来月は丸3年

会社で知る人はほとんどいない

うつむき顔を上げられず

重い石を飲まされたようだった

席に戻る前に更衣室で休んでいこう…

としてたら先客がいた


中途採用の新人

前評判も悪くなくて

実際できるからと

指示も口出しもしていなかった

それがかえってプレッシャーだという

子どものようにびーびー泣く

もうね…😓

誰かに話を聞いてもらいたかっただけかも

1時間半余り…

自分をハグしたような感覚だった

なんでか一瞬

娘の計らいかもしれないと思った

でもね

苦しみながら哭きたかったのも本音


毎年

エイプリルフールネタを探し見つけては

楽しんでたなぁ

あれからはそんな日であることすら

忘れてしまったよ

そっちは

どんな?

こっちは