整理なんかできないのは捨てられない できないのは これから先には どんな思い出も 伴うものも 決して増えることがない だからこそ 執着してしまうのだ でも 自分以外の誰にも 夫ですら 触れてほしくなんかない たから いつか自分が片をつけないといけないんだ