ステンレスパイプでモニタアーム自作 | 30代ニートからのiPhoneアプリ開発ブログ+らくがき

30代ニートからのiPhoneアプリ開発ブログ+らくがき

無職状態からiPhoneアプリ開発者を目指すブログ、のつもりでしたが駄文を垂れ流しています

壁に付けるタイプが欲しかったので作りました。
モニタを受け止める部分は既製品を使用。

【材料】 ※正確な値段ではありません
ステンレスパイプ 太さ16   570円
パイプキャップ 太さ16用   149円
パイプ留め具 4個      約1000円
ジョイント金具 2個     514円
なにかの金具(忘れた)   約400円
フラットバー45cm 2個    420円
ステンワッシャー M4*10   138円
木ねじ 3.8*32mm      149円
ボルトナット M6*10     140円
ボルトナット M6*12     192円
モニタアーム CR-LA301 2個 2732円
(CR-LA301はおそらくアウトレット価格)

合計 約6404円、1台あたり3202円


モニタアームCR-LA301の内容はこんな感じ。
奥行きを小さくしたかったので、角度調整の無いタイプ
この製品には3タイプあり、角度調整の自由度が高いほど奥行きが大きいです。
緑色のは水平器、持っていなかったので嬉しい。


ステンレスのフラットバーを手で曲げて角度調整、この調整が一番面倒でした。
少し上に傾けたかったので、実際にモニタを取り付けて角度確認しながら曲げます。
片方が理想の形になったら、もう一方を同じ形に合わせます。
モニターを付けると重みで後ろに行くので、下に付けた銀色の金具で受け止め。


スタンドありとなしでこれぐらいの差、机の上が広くなった気がします。


完成、ステンレスパイプがほんの少し曲がっているように感じます。
(パイプ耐荷重は13Kg、モニタ2台吊って約10Kg)
まあ大丈夫だと思いますが、試す場合は自己責任でお願いします。
コードをたらしたままだとちょっと見苦しいので、
端にまとめて、そこからMacBookに繋ぐようにしたいです。