WWDC2014基調講演 iO8、Metal、新プログラミング言語Swift | 30代ニートからのiPhoneアプリ開発ブログ+らくがき

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無職状態からiPhoneアプリ開発者を目指すブログ、のつもりでしたが駄文を垂れ流しています

WWDC2014で色々発表があったようなので、自分に関係ありそうな部分をチェック
まとめはこちらで ギズモート・ジャパン ITmedia
Appleが配信している基調講演(英語音声のみ)
iPhone開発に関連する部分は80分ぐらいから


「App Store」
・アプリ検索機能が改善される
ジャンル分けが細かくなるみたい

・ソフトのまとめ売り機能
有料アプリをシリーズで出している人には嬉しいのかな

・紹介ムービーが置けるようになる
動画置くとインストール率はどう変わるのだろう?

・テストフライト
ベータテストが手軽にできるようになるみたい
個人開発の規模で使うことがあるのかは分からん


「拡張機能」
アプリ間の連携
今までサードパーティが触れれなかった部分の機能解放


「HomeKit」
すごいリモコン
でも、今のところ日本の家電には非対応


「CloudKit」
クライアント、サーバーの開発をお手軽に
あまりよく分からなかったです
ある程度無料だよ


「Metal」
OpenGLよりも早いよ、A7チップに最適だよ
Unityとも連携するっぽい(発表時にロゴあり)
ゾンビと和風のデモ


「SpriteKit&SceneKit」
カジュアルゲームが作りやすくなるよ


「新言語 Swift(スウィフト)」
Objective-CからCを取ったらどうなるのかな?から誕生
早い、モダン、安全、インタラクティブ
今まで歯がゆい思いをしていた部分が書けるようになったで!(クロージャ、名前空間とか)
Xcodeコーディングデモ(動きを確認しながらコードが書ける・イメージ挿入が簡単など)
iBookにてマニュアル配布

コンパイル>確認の手間がなくなっているように見えるのはすごい楽だと思う。
マルチ環境とか気にしないとか、これから始める人にはSwiftでやっていくのがいいのかも。
まあ、まずはどんなものかマニュアル見てみよう。