昨夜、M-1グランプリのMが、漫才のMだと知ったのりおです。

M-1グランプリを見たのが初めてだったので・・・。


さて、昨夜の事。私の記憶では初めてとなる、娘の夜泣き。

あかちゃんのいる知人の話で、夜泣きをして寝られないと良く聞くのだが、我が家の姫は夜泣きをしない。しかし、姫も間もなく、人見知りの始まると聞く6ヶ月。そろそろ夜泣きフィーバーになるのだろうか?

そう考えていた矢先の出来事だった。


だがしかし、私はそんな夜泣きに気がつかず、朝まで熟睡である。

もちろん、妻が一人であやしていたらしい。地震も震度4以上でないと気がつかない鈍感さが、遺憾なく発揮された結果だろう。


昨夜の夜泣きの原因は、察しがつく。夕方に行った美術館だろう。

妻が見たいと言っていたある人形作家の作品展が、25日までだったので、昨日でかけたのだ。娘はその人形が怖かったらしく、展示室に入るなり眉をしかめ、不安な顔つきになった。


5体だけの展示だったので、一通り見てすぐに展示室を出たが、人間大の人形達がよほど怖かったのだろう。家に帰ってからも、珍しく声を上げて泣いていた。

先日の夜には、疲れて眠る妻の横で、俯せになって布団をダンダン叩きながら、ぎゃはぎゃは笑い声を上げていた。寝ぼけ眼で小一時間、付き合ってくれた事に満足したのか、気がつけば腕の中でくったりと寝付いていた。


「あんぶ~」「うんぶ~」とご機嫌さんで寝ない、夜笑い。

怯えた声で泣きじゃくる、夜泣き。


どうせなら、夜笑いの方が父ちゃんとしては嬉しい。

でも、夜泣き、やはり気がつかないのだろうなぁ。