週末、先日第一子が誕生した友人宅へ行ってきた。

「でか」

娘を見た友人の第一声がこれだった。確かに、まだ生後一ヶ月に満たない友人の子と並べると、娘の大きさが際だつ。

体重は、三ヶ月で生まれたときの倍と言うから、単純に考えれば体積も倍。一回りも二回りも大きい。対比すれば、大きく見えるのは、当然だろう。


娘が生まれたときの体重は3000弱。その後、2ヶ月での検診では、標準より多少大きい程度だった。

友人の子が触れたら壊れてしまいそうなのに対し、我が娘は腕も腿も太く、ぷっくぷく。逞しい事この上ない。生まれたのは、たった4ヶ月の差。その間の成長の早さと言うか密度と言うか、その濃さに驚愕である。


実際、少し前の娘の姿は、写真を見ないと思い出す事が出来ない。

「こんなちっちゃかったんだよね~」

と妻も言う。

五感が発達し、言語能力も備わり、急速に成長し続ける我が娘。

昔の写真を見ると、よくここまで育ってくれたものだと、嬉しくなる。


評判の良い小児科が、予約殺到の為に少し遅くなったが、来週は検診がある。ちょうど5ヶ月。

友人が言うように本当に大きいのだろうか。

日本人の平均身長辺りにいると思っている私と、平均より小さい妻。

さて、その娘は如何に?