古い絶版バイクとなると部品が廃番になってしまうとバイク屋で修理を依頼しても部品が入手出来ないから、修理不能って言われて修理を拒否されてしまうのが普通だよな・・・。海外へ輸出された車両だと海外在庫が残っている場合が在るから、ネットを駆使して海外在庫を調べて発注する方法も在るけど、これって在庫が運よくあれば良いけどレアなバイクだと無い事の方が多いので入手するのは難しいと思う。そこで重要なのは、3Dプリンターでゴム系の部品を製作して貰える所を検索して作って貰うのが一番じゃないかな・・・。但し3Dプリンターに使われているゴムの素材と純正部品に使われているゴムの素材が異なるので、耐熱性とか紫外線に対する劣化がどれ位なのかは分からないので、予備部品を含めて多めに購入するしかないよな。
