スマホ圏外の場所で車で立ち往生した男性、ドローンを利用しピンチを切り抜ける | 世界珍ネタHunter!

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3月5日、オレゴン州レーン郡保安官事務所の捜索隊は、ウィラメット国有林で車を走らせていた男性が、雪の中で立ち往生した1件をFacebookでシェアした。その場所は、スマホが圏外になっていて、男性は911に緊急通報することができなかった。そこで男性は、持っていたドローンにスマホを取り付け、信頼できる人に自分の状況と正確な位置を説明するテキストメッセージを入力した。その後、スマホの送信ボタンを押して、ドローンを数百メートル上空に飛ばした。ドローンの高度が上昇したことで、男性のスマホは基地局に接続され、救命メッセージを発信できるようになった。その結果、捜索救助チームが男性を追跡。男性は危機を乗り越えることができたという。救助当局は、男性のアイデアに感銘を受けた一方で、冬に運転するときは注意を払い、どこにいるかを誰かに知らせて出かけるよう人々に促している。

これって、ドローンを活用するアイデアが思い浮かばなかったら、確実に冬山で遭難してしまっていたんではないだろうか?