サンタ・マリア空港でボーイング757-200SFの胴体が折れてしまう事故コスタリカのサンタ・マリア空港で7日(日本時間8日)、左着陸装置の故障で緊急事態を宣言していたDHLのボーイング757-200SFが着陸事故。着陸後しばらくは逆噴射でスピードを落とそうとしたけど、落ちなかったのでフルブレーキしたら左主脚ブレーキが効かないので大きく右側に回されてグランドループしてしまい胴体が過剰な遠心力に耐え切れずに折れてしまい大破。この事故で乗員乗客共に無事だったと言う。