約60年放置された状態の雑貨店 | 世界珍ネタHunter!

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動画はカナダの映画製作者でYouTuberのダスティン・ポーターが投稿したもので、冒険好きなポーターは地元でも有名な153マイルストアを訪れた。とは言っても店は約60年も前に閉店している。なのに取り壊されもせず、当時の品物がそっくりそのまま置いてある。見た目になつかしいドアから入ると、そこは一気に1960年代。ずらりと並んだ商品のデザインといい雰囲気といい、時を飛び越えたような錯覚に陥る。半世紀以上も経ったならかなり廃墟化してると思いきや、何もかもがきちんと整頓されていて状態もとてもいい。実はこの店は1963年に当時の店主のリル・クロシーナが店番中に心臓発作で亡くなってしまったが、クロシーナ一家と古くから親交があるパテノード家のラスティとロジャー兄弟が、思い出がたくさんつまったお店の保存を続けているという。現在はロジャーが店の所有者となり管理しているが、やはり維持費がかかるためウィリアムズレイク市の歴史的建造物に登録申請する予定だと言う。入場料を取って観光客に見せれば、立派なアトラクションになるのでは?