タイヤのスリップサイン、車だったら残り溝が深さ1.6mmでバイクだったら0.8㎜を示す目安何だけど、実際は車両法で決められたこの基準よりも在るのが普通。タイヤメーターが設けた技術基準の最低レベルが3㎜でスリップサインがこの高さに設定されていたら、バイクだったら2.2㎜もの差で、車だと1.4㎜もの差が出てしまう。この差はタイヤ交換迄の猶予期間で、金銭的な問題で直ぐに交換出来ないとか車両の使用状況で直ぐに入庫してタイヤ交換出来ない等があるから設けられている。だから、スリップサインが出てても溝が在るから使えるじゃなくて、法令で定められている溝になる前に交換しなきゃならない。と口で言っても納得する人は少ない。
