鍵には色々な種類があるが、鍵と鍵穴の凹凸を合わせるのがその基本的な仕組み。つまり凹凸の形状を外から判断できれば、合鍵を作ることが可能。LockTech社のKwikset Smartkey Decoderは鍵穴の内側をカメラで撮影し、凹凸を読み取ることができてしまう。Kwikset Smartkey Decoderは鍵穴の中を撮影することができるデジタルカメラ付きデバイス。凹凸の深さを一つ一つ確認することができるので、後はそれに合わせて鍵を削れば合鍵の出来上がり。動画は5分ほどの長さだが、この間に凹凸の計測と鍵の切削をやってしまう。これが在れば鍵を無くしても簡単に合鍵が作れそうだな・・・。
