オデッセイやステップワゴンをベースに運転席と後部座席の間に仕切りを設置。運転席側を陽圧状態、後部座席側を陰圧状態にして、運転席側の圧力を後部座席側よりも高くすることで、後部座席側から運転席側に空気が流れず、ドライバーへの飛沫感染を防止する仕組み。その圧力差を確認している様子も動画で観る事が出来る。搬送時の感染リスクを削減するための仕立て(運転席と後部座席に仕切り設置等)作業は、埼玉製作所(狭山完成車工場)を中心に実施し、ものづくりセンター栃木、鈴鹿製作所、トランスミッション製造部(浜松工場)でも対応しているらしい。
こう言った車って、もう暫くはコロナが終息しないから必要だな。それにしてもホンダって特別仕様車を短期間の内に作るなんて仕事が早いな・・・。
