オーストラリアのビクトリア州で、いつものようにパトロールを行っていた警察官が、小さな電動ミニチュアカーを運転していた犬を発見した。これは職質しなければならな案件で思わず、目を疑ったギブレット巡査。これは免許を所持しているか否か職質せずにはいられないとパトカーを止め、犬に近寄った。犬の数メートル後ろには飼い主のテリーがいた。職務質問して事情を聞くと、犬は15歳の老犬で目が見えず、耳も聞こえないという。まだ健康だった頃は一緒に並んで散歩をしていたが、犬が年老いてからはこのようにコントロールできる車に乗せて一緒に散歩に出て、外の空気を吸わせてあげているそうだ。
