廃棄された古いバスの上に男が座っているように見えるが、男が座っているバスはもともとは四角いコンクリートブロック。スプレーペイントを使用して、平らな面に視覚的な深みを加えるこで立体的に見えるように描く、錯視的3Dグラフィティアートを作り上げているのは、ポルトガルのアーティスト、セルジオ・オディス。彼は1976年、ポルトガルの都市リスボンの近くにある小さな町ダマイアで生まれ幼少期から絵を描くのが大好きだった彼の才能は、ストリートアートによってで呼び覚まされ、今では世界中から注目されるほどのアーティストとなった。
単なるコンクリートブロックの筈が、スプレーペイントだけで此処までリアルなバスを描ける事にビックリだな。

