2015年に骨肉腫と診断され4年間の闘病生活の末、11月8日に14歳という若さで亡くなったアレック・イングラム。彼の葬儀に全米から2100台のスポーツカーが集まり長い長い葬列となったと言う。これを呼びかけたのは余命わずかな子供たちの夢を叶える活動をしている団体。彼が亡くなる2カ月前に同じように癌で亡くなった少女の為に多くのバイクが集まった事を知ったアレックスは、僕の時はスポーツカーがいいなとつぶやいたと言う。そのを叶えるべく呼びかけられ動画のように多くのスポーツカーが集まった。教会までの葬列は約2時間続き警察も道を封鎖してそれを手伝ったそうです。 アメリカってこの手の話しは良く聞くよな・・・それにしても2100台の車が集結って、ちょっとしたイベントだよな。
