「自分自身にもっと忠実に生きれば良かった」
会社員勤めで近所の目や世間体を気にしたり親の言うとおりに生きてきたというような人であったりすると、今までの自分は自分の気持ちに忠実に生きていないって感じている人は少なくないかもしれない。自分の意志に基づいて選択をしていれば良いが、人の意見を聞いてそれを尊重して選択して来た場合、後々に後悔する事が多い。
「あの時にああしておけばよかった・・・」
「こうしておけばよかった・・・」
と自分で判断して選択をして来なかった事に後悔した気持ちを抱えたまま、老後を過ごす人も多くないらしい。とは言え、突然会社からリストラを宣言されたら、もうどうして良いのか大抵の人は判断に迷う筈。借金等が在ったら、当然ポジティブな考え方なんて出来ない筈。住宅ローンなんて抱えていたら、どうやって毎月返済して良いのか分からずに取り敢えず借金を返済出来る様にがむしゃらに仕事をするけど、今持っている物を手放して借金をリセットするって事も大事かもしれない。やりがいのある仕事、楽しい仕事、生きがいになるような仕事や自己実現のための仕事であれば、良いのだけど単に借金を返済する為だけにキツイ仕事をあんなに一生懸命働かなくても良かったと後悔する。だから重要な局面に当たった時に世間体や近所、親族等の目を気にせずに潔く捨てる事も重要かもしれない。

