まず初めに雷ってのは、大気中で大量の正負の電荷分離が起こり放電する現象で、放電する際に発生する音が雷鳴で、光が電光。雲と地上の間で発生する放電を対地放電(落雷)と言って、雲の中や雲と雲の間などで発生する放電を雲放電と言う。地面や水面など、又は空中にある物体や地上に雷を放電をする際の電圧は200万~10億ボルト、電流は1千~20万、時に50万アンペアにも達する。動画は雨の中傘を差しながら歩いていたら落雷にあってしまったんだけど、身体の表面に高電圧が瞬間的に流れてたので助かったって感じだな・・・これが表面じゃなくて身体の中心だったら、内臓が酷い火傷を負ったり心臓を通過すると心室細動でショック死してしまうから運が良かったんだろうな。
