飛行機の中でうっかり財布をなくして困っていた青年の元に何処からともなく小包が到着する。その中にはなんと現金が足された財布と手紙が入っていたと言う。その手紙には「この財布はオマハ発デンバー行きのフロンティア航空の飛行機の12列目Fの座席と壁のすき間で見つけました。きっとお探しだったことでしょう。
では、ごきげんよう。
追伸:財布が戻ったお祝いに現金を100ドルきっかりにしました。楽しいひとときを!!!」普通だったら現金だけ抜き取られ、使用したら足が付きやすいクレジットカードはキャッシュカードと一緒にゴミ箱に捨てられるご時世に、お金が増えているとは!信じられない。この出来事をSNSで拡散したら、善意の送り主はトッド・ブラウンという男性で、この件が話題になったと知りとても驚いていた。財布を拾ったブラウンさんは持ち主が20歳だと知り、お金に苦労した若かりし頃を思い出したという。それで財布が戻ったらきっと大喜びするだろうなあと想像して、お祝いの気分でちょっとお金を足したくなったそうだ。とはいえ、こんなに注目を浴びるとは思いもよらなかったと語っている。ただの自己満足なのです。私自身とても気分が良くなりました。ちょっとした親切はそんなに難しいことじゃないですよ」そしてブラウンさんにお礼を言えたシャマットさんはこう語っている。
「トッド・ブラウンさんと奥様に感謝してます。お二人は素晴らしい人の存在を改めて教えてくれました。世界は思っているほど悪いものじゃありません」
う~ん信じられん、自分なんてトイレの手洗い場にバックを数分置き忘れただけで、速攻で置き引きされてしまった。当然、カバンの中に入れていた現金5万円入りの財布も出て来なくてキャッシュカードとクレジットカードそれに運転免許証も作り直しましたよ。
