
普通の日本人なら公衆道徳を習っているので、電車の様な人混みする様な場所での喫煙は禁止されると教育されている訳だけど、電車の車内で喫煙を注意された乗客の男は、「通報すればいい」と気に留める様子はなくたばこを吸い続けていた。乗客がたばこを奪い取り火を消す強硬手段に出ると、若者は男につかみかかり首に軽傷を負わせた。乗客は始終手を出すことはなかったが、出張のため急いでおり若者から受けた暴行を追及することなく駅職員に事情を説明してその場を後にしたという。中国の地下鉄では同様のトラブルがたびたび発生していて、2017年3月には江蘇省南京市の地下鉄3号線で男が車両内でたばこを吸い、注意した乗客が罵られる騒動が起き、今年7月には北京市の地下鉄10号線の車両内で電子たばこを吸った男が注意した乗客を罵る騒動が起きた。さらに9月には湖南省長沙市の地下鉄2号線で、ホームのごみ箱付近でたばこを吸っていた男は、注意した駅職員に暴行を加えた。注意すると逆ギレするんだから、もう見て見ぬ振りをして見逃すしかないな。

