事故対策で行った路面舗装改修工事が意味が無かった交差点近くに住む住民が自宅前に設置した監視カメラには、事故多発交差点で何度も起こる車同士の交通事故が記録されていた。多発する事故の対策として行政側が動き、道路上の標識をわかりやすくする改修工事行った。止まれエリアが赤色になり、交差点中央は十字マークとその周りが赤色に改修された。で、結果はと言うと、全然事故が減らないみたい。ぶっちゃけ信号機を付ければ事故対策には良いのだけど、信号機が1基辺り¥1,000万円位で設置するには4基必要だから、予算を考えると難しいのだろうな・・・。