後20年前後で内燃機関の製造販売を発表しているヨーロッパのスウェーデンで、世界初の走りながら車のバッテリーを充電できる道路を開通させたと言う。電動カーの課題と言えばやはり航続距離の短さと充電時間の長さだが、2030年までに化石燃料からの脱却を目標とするスウェーデンでは、ストックホルム近郊の公道約2kmに電化道路を作ってしまった。道路に敷かれた2本のレールに車側のアームが接続される事で走りながら充電が出来る仕組み。車両が停止すると電流は遮断され、走った長さで充電料金が自動的に徴収される仕組。日本でもこんなスロットカーの様な道が出来るんだろうか?
