リアタイヤが取れた状態のラリーカーを僅か30分で直しちゃう | 世界珍ネタHunter!

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クラッシュして左リアタイヤが千切れかかった状態で、しかもボディは歪みバックドア全開となってしまったボロボロのラリーカーを僅か30分でレースに復帰出来る様に修理してしまうメカニックを撮影した30分の動画。ハンマーで歪んでしまったボディをぶっ叩き、テープやひもなどを使って修理を終えたラリーカーが走り去ると自然と拍手が沸き起こる。マシンは2011年から2016年まで世界ラリー選手権で活躍した「シトロエン・DS3 WRC」。そしてハンドルを握るのはフランス出身のラリードライバー ステファン・ルフェーブル(Stéphane Lefebvre)。ちなみにレース結果はというと無事9位でゴールしている。

 

レースとなると時間との勝負だから、短時間で出来る所迄作業するけど、こんな状態なのを僅か30分で直しちゃうのが凄いわ~。