去年4月、岡山県美作市のサーキットで走行中のバイク7台が転倒し、男性2人が死亡、5人が重軽傷を負った事故で、遺族らが16日、サーキットとその親会社に対し、損害賠償を求める訴えを起こた。訴状によると、監視員の適切な配置を怠り、オイル漏れの発見が遅れ、走行中止の赤旗を出すのが遅れた事。過去にも死亡事故が起きているS字カーブにおいてエスケープゾーンと呼ばれる安全地帯が狭く、コースの安全性を欠いていると主張、コースの改修を求めている。
サーキットって言う閉鎖された場での事故だけに遺族側の主張が全て認められるのは難しい気がするな・・・。海外では公道レースってのも行われていて、そう言った公道レースのサーキットは、公道故にコース幅が狭くエスケープゾーンなんて公道なので設けられていない。しかも観客との距離が短くて事故が起これば観客を巻き込んで大事故に発展しかねい所でレースしている。まあ、運営側の不手際も在ったのは事実なので、この辺りが法定論争になりそうだな。
