ラジエターのサーモスタットの仕組みをお勉強エンジンの冷却に必要不可欠なラジエターは、エンジンが冷えてる時はサーモスタットが働いている。この手のサーモスタットにはバイメタル式が用いられ、これは熱で形状変化する金属が水温を感知してラジエターに冷却水を送る弁を開いたり閉じたりしている。水冷エンジンが登場した当初から使われて続けているので、もう100年位は使われているのだろうか?動画ではサーモスタットに熱を加えるとどんな感じでサーモスタットが変形するのかを映している訳だけど、温度の上昇に合わせてちょっとづつ変形するみたいだね。