排気量の大きい6気筒エンジンだと1気筒が失火していても普通にアイドリングして回ってしまうから、正直言って音だけでは分からない。エンジンを吹かせば分るかと言ったら、ECUがインジェクターの噴射量を可変させちゃうのでこれまた判り辛い。そんな訳でECUに故障診断器を繋げて診断するけど、故障診断器を使わないで自己診断で故障判別するのはかなり難しいじゃないかな・・・。プラグコードやインジェクターのソケットがしっかり嵌っているか確認するけど、ソケットの端子が抜かれてたり、スロポジがズレた位置に取り付けられていても見た目には分からない。で、さっぱり原因が分からなくて、ギブアップしちゃうのが普通。これ、試験に出されたら合格しないな・・・。
