危険物取扱者何それ?的なアフリカで行われる飛行機への給油 | 世界珍ネタHunter!

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揮発性の高い燃料補給では静電気の発生による引火には注意しなければならないのだけど、アフリカ中部、西海岸のコンゴでは、日本の常識が通用しない方法で飛行機に燃料を補給している。An-26の燃料搭載量は5500リットル、一斗缶は18リットルなので306回ほど繰り返すと満タンに出来る計算になる。いったい燃料補給に何分かかるのか不明。まあ、人間が多いからこう言った方法でも良いか?燃料を落としてこぼしたりしたら、引火する危険があるけどな・・・。