クズバスラズレズウーゴリ・コンツェルン社のヴォルゴグラードにある炭鉱の採掘場で地下40メートルの地底からミニUFOが発見されたそうだ。発見されたミニUFOと思われる円盤は、直径1.2メートルで重量およそ200キロとかなり小型で、これは無人探査機かと思われている。今回発見されたミニUFOの素材は、タングステンという鉱石で覆われていたという。このタングステンという物質は高い硬度を持ち、砲弾、徹甲弾など軍用の兵器に用いられている。発見者であるボリス・グラズコーは「掘り起こした時、奇妙な物体である事に気付くのにそれほど時間はかかりませんでした。どうやってこの物体がこんな場所にたどり着いたのか、興味があります」と語っている。同業者であり、現場に居合わせたアーサー・プレスニャコフは、こう語っている。「実は似たような物体がもう一つあったのですが、ショベルカーで掘り起こす際に破損してしまったんです。最初の円盤が破壊されたときに私たちは奇妙な違和感を覚え、その直後に二つ目が発見されたのですぐさま作業を停止した。残念ながら、これはUFOじゃないという意見が多い。
