中学校での昼食時間の短さがネットで話題になっている様で、7月、横浜市の中学校で時間が15分しかないという投稿に対して、「短すぎる!」「食べきれない!」「ほかの地域でもそうだ」など書き込みが相次いだのです。これを見た記者の私たちも「自分の時はどうだったっけ?」「昼食時間を削らなければいけないようなことが学校で起きているの?」「俺は早食いだったよ」などたちまち話は盛り上がっている。普通は、午前の授業が終わってから午後の授業が始まるまでの時間はそれぞれの学校で決めることが出来るが、多くの場合およそ45分。内訳を見ると、「準備」が5分、「食べる時間」が15分、「昼休み」が20分、「次の授業の準備や移動」が5分となっている。どの中学校も、ほぼこの時間配分で運用している訳だけど、給食の配膳とかが遅れてしまうと片付ける時間も在るので食べる時間がかなり削られてしまうので、早食い状態。昼休みが20分あるので、これを削るしかないじゃない?食べている途中で食器を回収されると焦るだろうな・・・。
