最近のバイクは常時点灯式になっている訳だけど、旧車に乗っている自分としてはライト位は自分で点けたり消したりしたい派なのでライトスイッチ付のハンドルスイッチに改装。このハンドルスイッチを取り付けてライトOFFにしてしまうとメーターとウインカーが点かなくなってしまう。これは電源をポジションランプから電源を取っていて、ライトスイッチをOFFにすると給電出来ずにメーターとウインカーが点滅しなくなってしまう。これはメインハーネスを加工してダイオードを取り付ければOKなんだけど、車体からメインハーネスを抜き出すのが面倒で放置。車検の時も万が一NGだったとしてもハンドルスイッチを元に戻せば即OKになるからね・・・。後は今まで付けいたアンダーカウルを塗装したかったのだけど、見積もりを取ったら結構な金額がしたので塗装をするのかどうか迷っていたけど、GSX-S750の純正アンダーカウルの価格を調べたら塗装するより安かったので此方を装着。同型車種をベースにしているので、これはポン付けかな?って思ったけど、車体右前方のステーが取り付けられなくて、仕方なく30㎜程のアルミの残材でステー?金具を製作。恐らく、オイルパンの形状がGSRとGSX-Sとでは異なっているでしょうね。オイルパンをGSX-Sの物に交換していれば、100%簡単にポン付け出来ると思う。写真では赤矢印で示した物だけど、これをステーと言えるのか微妙だけど穴さえ開けれる事が出来れば難しさなんて皆無。自分は家に在った3㎜厚のアルミ板を使ったけど強度の在るスチール板でも良さそうだが、捩じったりする事が出来ないのと錆易いからアルミの方が良いかな・・・。さて、取り外したアンダーカウル、お金が貯まった時に塗装しよう。デザイン的にはコッチの方が好き。






