フォードのデザインマネージャー、メルビン・ベタンクールとフォード・パフォーマンスチームは、ロッキード・マーティン社の「F-22ラプター」戦闘機に敬意を表する特別なトラックを製作。
「このF-150ラプターは、EAA(実験航空機協会)の若者航空プログラムを支援するために、ユニークな車両を建設するフォードの伝統を見直したものだ」と発表。ベース車両となっているのは、同社の「F-150」というピックアップトラック、非常に人気の高いフォード「F-150」に、カスタムラッピングを施し、車体横には「F-22」のマークが象られている。カスタムラップフードの下には、ツインターボ、ウィップルインタークーラー、3.5リットルのエコブーストV-6エンジンを搭載。545馬力を発揮。エンジンの馬力とかは申し分ないけど、戦闘機をイメージしているのに何でピックアップトラックなんだろうか?やっぱり戦闘機と言ったら軽快なイメージがあるから、ロードスポーツモデルじゃね?でもアメリカ人だから、戦闘機と言ったら防弾されていて重厚だろ!って考えも在るな。
