ウォッシャー液が無くなっている事に気付いたオーナー。早速近くのお店でウォッシャー液を購入したまでは良かったのだが、どこに入れたらいいのかサッパリ分からない。かといって店にやって貰うと工賃が掛かるので自分でやる事にした。先ずは、目についたフィラーキャップを開け5リットルものウォッシャー液をドバドバとぶち込んじゃったと言う。10分後、マフラーからすごい煙が出ている事に気付いたオーナーはお店に戻り異常を訴えます。早速、エンジンを開けてみたところ・・・エンジン内部はオイルとウォッシャー液が混ざり固形化しちゃっていた。修理の為にシリンダーヘッドカバーとオイルパンを外してみたら、オイルがヘドロ状になってしまっていた。こりゃ~全バラしてOHするしかないな。結局、工賃をケチってもこんな風になってしまうのなら、工賃を支払ってやって貰ったほうが良かったのかもしれない。

