韓国メーカーが誇る1.6 GDIエンジン搭載車が走行中にエンジンが停止してしまう欠陥が判明してオーナーがディラーを訪ねたが、正確な原因を知ることは難しいという返答だったと言う。エンジンを分離してシリンダー内部を検査した所、壁面に長い傷が発見された。この原因は熱膨張でピストンがシリンダー壁に強く当たる事でエンジンが振動してシリンダーやピストンが破壊されオイル漏れ等を起こし走行不能に至ってしまうと言う。調査結果の末、1.6 GDIエンジンを装備するエンジンのいずれもがこの症状を抱えていたと言う。結果的に調査車両の全車が欠陥だったと言う前代未聞の結果になってしまったと言う。
日本からはエンジン関連の部品は輸入していた様だが、恐らくエンジン単体での輸入では無く自国製をアピールする為にピストンやピストンリング、といった部品は自国製の物が使われていたんだと思う。まだまだエンジンを製作するには、スキルが足りないのかもしれない。

