中国、上海〜広州間のフライトを予定していた中国南方航空のCZ380便が6月27日、エンジンに投げ銭をした事からエンジンの損傷確認の為に5時間以上もの遅延を余儀なくされた。原因を作った女性は現地警察に対し、空の旅の無事を祈るため小銭を投げ銭したと説明。エンジンに投げ込まれた小銭は全部で9枚で、点検により1角硬貨(ほぼ1円玉大)1枚がエンジン内に入り込んでいたことが判明した。女性の奇行を目撃した他乗客が係員に知らせたおかげで事態が明るみに。大きな事故には至らなかったが、エンジンの損傷確認の為に約150人の乗客に影響が出た。便は当日20時過ぎに、約5時間の遅れで広州市に到着している。
安全祈願は良いけど、その前にエンジンに小銭を投げ銭したら損傷するって事を考えたりしないのだろうか?この辺りが、自己中の中国人らしいよな・・・。
