中国でレンタルした自転車が返却されずに店が倒産 | 世界珍ネタHunter!

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中国重慶市でシェア自転車サービスを展開する「悟空単車」がこのほど倒産した。貸し出した自転車1200台のうち9割が持ち去られたためという。北京や上海など大都市を中心にシェア自転車サービスが広がる中国では、大手の「摩拜単車(mobike、モーバイク)」がこのほど、6億ドル(約666億4000万円)の融資を得たと発表したばかり。一方で、サービス開始から5カ月を迎えた悟空単車は、資金繰りが悪化し業界初の倒産。悟空単車を創業した雷厚義(レイ・ホウイー)氏によると、初期投資は300万元(約4887万円)で、自転車1200台を用意してサービスを開始。自転車は大学のキャンパスや繁華街などに配置したという。しかし、電子キーを壊されるなどして持ち去られるケースが続発。戻ってきた自転車は1割前後で、すぐにサービス継続に支障が出た上、運転資金にも事欠くようになった。

 

そもそも、中国でレンタルなんて絶対に普及しない筈、自転車を貸し出せば安い金額で自転車を買ったと勘違いして返すなんて気が起こらないだろうな。