若手技術者を中心に日本発の空飛ぶクルマの開発を目指し活動している「CART!VATOR(カーティベーター)」は、豊田市の廃校となった小学校をガレージに日々実験を繰り返すベンチャー企業。トヨタグループが3年間で総額4250万円の他クラウドファンディング等で資金を集め、最初の目標として2020年の東京オリンピックでランナーが空飛ぶクルマに乗って聖火を灯す事を目指していると言う。車を開発するのに億単位の資金が必要になる訳だけど、ドローンの開発費が4250万ってのが凄い安いって思ったけど、これってグループ毎にコンペを行って最優秀グループには奨励金を支払うって感じかな・・・。
