カーナビを信じて自ら川に入り助けを求める | 世界珍ネタHunter!

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知らない道を走るには、カーナビは便利な面欠点もある。それは古い地図データのままアップデートせずに使っていると、すでに無くなってしまった道をたどる指示を出してしまうこともある。今年4月1日、中国東部にある安徽省の川に自らはまり込んだドライバーが話題になっている。彼は自分の目よりもカーナビを信じていたというのだ。このドライバーは地元に警察に連絡した際、「この辺には詳しくなかったから、GPSに従っただけなのに…」と話したそうだ。自分で車を運転しているにもかかわらず、愛車が泥だらけで水浸しの道を進み、川に入りかけてもGPSを盲信して突き進んでいった。警察に助けを求め現場に駆け付けた警察は、その車を救出するためにトラックとブルドーザーを駆使。その作業は半日もかかったという。普通は、j川に入る前におかしいって気付く筈なんだけどな・・・。