若返りやガンなどに効果の高い薬が早ければ3年以内で市場に出る可能性が在ると言う | 世界珍ネタHunter!

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まあ、あくまでも噂話だけど若返りや癌治療・慢性疾患に効果的な薬が3年以内に市販されるかもしれないと言うが実際問題、認証の問題もあるので、そんなに簡単に行くとは思えない。加齢・癌の発生・各種の変性疾患の主要な要因はDNAの損傷で、放射線に暴露したときもDNAが損傷してしまう。噂される新薬開発の鍵を握るのは、ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(NAD+)という化合物で、これがDNAの修復に決定的な役割を果たす。NAD+を実験用マウスに与える水に垂らしたところ、数時間以内にそのNAD+レベルが上昇し始め1週間後に、マウスグループの中でも年長のマウス(2歳)から筋肉線維を採取し、年少のマウス(4か月)と比較すると、実質的に区別することができず、DNA修復に大きな効果を発揮していることが確認された。研究を行ったハーバード大学医学大学院のデビッド・シンクレア(David Sinclair)教授は、次にNAD+の前駆体であるニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)のカプセルを処方した。NMNはブロッコリー・きゅうり・アボカド・枝豆といった食品にも少量であるが含まれる物質で、NAD+がDNAを修復するために必須なものである。初期実験の結果は非常に有望で、今後6か月以内に臨床試験が実施できると期待されている。そこで有効性が確認されれば、この薬剤が市場に流通し、さらには宇宙に携帯されるようにもなるかもしれない。シンクレア教授とニューサウスウェールズ大学のリンゼイ・ウー博士は、DNAを修復し寿命を延ばす研究で、2016年にNASAのiTechコンペで優勝している。NMNなら宇宙線による人体への悪影響を防ぐことができると見込まれる。長期間宇宙に滞在しなければならない火星有人飛行において必須アイテムとなるかもしれない。

 

この薬が市販されて飲んだ場合、どんな風になるのだろうか?薬を飲んだ年齢以降の老化が止まるって事だろうか?だとしたら、ある程度、年齢が行ってしまったら飲んでも手遅れって感じだな・・・。