基本的に日本では事故を起こして車を修理する場合、保険会社が車両の中古車価格を断定してそれ以上の金額を支払わないって言うケースがあるので、例え60万程で修理出来るとしても中古車としての査定額が50万しかないと判断されてしまうと泣く泣く廃車にしてしまうのが普通。この動画の車両は、日本だったら修理費用は300万近く行くじゃないだろうか?間違いなく日本ではこんなに手間の掛かる修理をする人は居ないし修理出来る板金職人も限られるじゃかな??ロシアだと大破した状態でも大金を支払っても直そうとする人が居るのが、ある意味で驚くな。ひょっとして車のナンバーの発行が限られているから、廃車にしてしまったら二度と車には乗れなくなってしまうので、どんな事をしてでも直すって感じかな?
